アメリカの古い広告にも著作権などの問題があるのでしょうか?以前、1940年代などの雑誌の広告を画像にして販売しているところからいろいろなジャンルの画像を購入しました。コカコーラやLUXなど今でも存在する商品の画像もあります。この画像を利用して、個人ではコピーして部屋で楽しんでいましたが、これを商品の一部として(ハンドメイド品の一部など)使用すると著作権などの問題にひっかかるのでしょうか?もしくわ、販売はしなくとも作ったものを個人で持ち歩くのもだめでしょうか?購入時にはポストカード・シールなどに。と説明文にはありましたが、商品として使用しないでくださいとは記載されていませんでした。そのときは販売目的ではなかったので特に気にもしていなかったので問い合わせもしませんでしたが、今問い合わせしたくても購入先がオークションだった上に1年ほど前で当時の出品者には問い合わせしようがありません。ちなみにアメリカン雑貨のお店などで売っている広告看板(ブリキ・紙製)などは違法ではないのでしょうか?画像の中にはまったく同じ画像も結構ありました。どこまでが許される範囲でどこからが違法行為
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ベストアンサー
アメリカでは偽装商標以外は認められています。海賊版、コピー商品や偽装オリジナル商品、所謂、ニセモノ以外でしたら。海賊版、コピー商品はもちろん違法ですが、社会に公表された著作物は言論・表現の自由で意外と利用できます。コカコーラやLUXなどが公認しているものでないと誰から見ても公式、公認商品でなくパロディだと解る物なら問題ないです。アメリカ合衆国連邦著作権法107条によりフェアユース規定があります。年4月17日に連邦最高裁で米国憲法修正第1条(「言論の自由」条項)により、製作者の意志が肖像権よりも優先されるとし「コラージュを禁止することはパロディを認めないことであり、思想・言論の自由を侵すものである」「著作権法の引用に適合する」との判断が下された。このため現在アメリカでは、有名人のみならず政治家などのコラージュが作られている。特に反戦を訴えるアメリカの人々により、アフガン戦争やイラク戦争の際に作成された、ブッシュ大統領とオサマ・ビンラディンやサッダーム・フセインとの卑猥シーン等をコラージュで造った反戦目的のものが有名である。自由主義国家では著作権より言論の
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